2016年 遊ing・全道選手権リザルト

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    2016年 遊ingトライアル

    10月16日、遊ingトライアル最終戦です。
    トライアル日和な本日は遊ingトライアル最終戦です。北海道では遊べる季節は半年間です。短いなぁ。
    大会後は最終戦恒例のジンギスカン。用意してくれたスタッフさんありがとう。今年もおいしくいただきました。
    遊ingトライアルは終了ですが、まだまだ雪が積もるまで練習しますよ。

    2016年遊ingトライアル 第6戦 10月16日 天候:晴れ
    Aクラス
    順位名前マシン減点クリーン
    1渡辺 祐貴S-SY125F812
    2神野 秀樹B-EVO2T149
    3内田 尚志B-EVO2T234
    4福本 篤G-PRO300277
    5田宮 悟B-EVO2T314
    6菅野 貴史B-EVO2T328
    7大沢 光博Sherco2.9373
    8大塚 弘規B-EVO2T383
    9吉川 直紀B-EVO2T383
    10小笠原 利美Sherco-ST250501
    11桜田 一市B-EVO2T591
    Bクラス
    順位名前マシン減点クリーン
    1西野 雅道B-EVO4T250246
    2小野寺 修二B-EVO4T300392
    3工藤 哲也S-SY125F404
    4宮川 則彰Sherco2.5671
    5山田 淳二H-RTL250F731

    9月25日遊ingトライアル第5戦が開催されました。
    グリップしない滑る斜面、難しかったです。
    きれいに草刈された平和自然園トライアルパーク。スタッフのみなさんありがとうございます。
    来週は全道選前の練習、思いっきりできますよ。みなさん来てね。

    2016年遊ingトライアル 第5戦 9月25日 天候:晴れ
    Aクラス
    順位名前マシン減点クリーン
    1渡辺 祐貴S-SY125F1010
    2菅野 貴史B-EVO2T1110
    3福島 秀敬S-SY2502210
    4神野 秀樹B-EVO2T257
    5福本 篤G-PRO300327
    6荻田 真吾B-Rev3375
    7内田 尚志B-EVO2T423
    8佐藤 篤B-EVO2T435
    9大沢 光博Sherco2.9472
    10吉川 直紀B-EVO2T481
    11小笠原 利美Sherco-ST250532
    12桜田 一市B-EVO2T572
    13工藤 哲哉S-SY125F591
    Bクラス
    順位名前マシン減点クリーン
    1溝渕 康信B-EVO2T286
    2小野寺 修二B-EVO4T443
    3鈴木 創H-RTL250F710

    8月21日遊ingトライアル第4戦は北海道に台風直撃。
    しかし大会当日は雨は止んで蒸し暑い夏の日でした。
    甲子園の決勝戦、北海高校準優勝おつかれさまでした。

    2016年遊ingトライアル 第4戦 8月21日 天候:くもり
    Aクラス
    順位名前マシン減点クリーン
    1渡辺 祐貴S-SY125F1411
    2菅野 貴史B-EVO2T227
    3福本 篤G-PRO250226
    4鈴木 伸B-EVO2T245
    5大塚 弘規B-EVO2T255
    6中村 高義B-EVO2T332
    7内田 尚志B-EVO2T364
    Bクラス
    順位名前マシン減点クリーン
    1小笠原 利美Sherco-ST250344
    2小野寺 修二B-EVO4T480
    3溝渕 康信B-EVO2T611

    7月24日遊ingトライアル第3戦は気温25℃、でも暑く感じた1日でした。
    土曜日に会員さんがセクションを作ってくれました。ありがとうございます。
    いつもとひとあじ違った大会だったでしょうか。
    前回に続いて「誰でもおいでスクール」受講生あり。
    トライアルが広がるとうれしいね。

    2016年遊ingトライアル 第3戦 7月24日 天候:晴
    Aクラス
    順位名前マシン減点クリーン
    1渡辺 祐貴S-SY125F199
    2福本 篤G-PRO300275
    3山田 忍B-EVO2T325
    4大塚 弘規B-EVO300385
    5大沢 光博SHERCO-2.9444
    6田宮 悟B-EVO2T454
    7中村 高義B-EVO2T472
    8小笠原 利美S-SY125F493
    9吉川 直紀B-EVO300563
    Bクラス
    順位名前マシン減点クリーン
    1溝渕 康信B-EVO125318
    2小野寺 修二B-EVO4T372
    3太田 雅人H-RTL250R495

    6月12日遊ingトライアル第2戦です。
    はじめての方や「誰でもおいでスクール」受講の方も参加され
    フレッシュな大会となりました。今日はなかなか暑かったですね。

    2016年遊ingトライアル 第2戦 6月12日 天候:晴
    Aクラス
    順位名前マシン減点クリーン
    1大塚 弘規B-EVO3001110
    2福本 篤G-PRO300118
    3神野 秀樹B-EVO3001210
    4伊藤 廣図G-PRO250256
    5荻田 真吾B-Rev3273
    6畠 京輔H-RTL250R286
    7小笠原 利美SHERCO-ST250284
    8吉川 直紀B-EVO300412
    9大沢 光博SHERCO-2.9433
    10鈴木 淳H-RTL250F550
    11原田 友樹G-TXT280580
    Bクラス
    順位名前マシン減点クリーン
    1太田 雅人H-RTL250R237
    2小野寺 修二B-EVO4T382
    3石井 孝平H-TLM220640

    今年も遊ingトライアル、元気に始まりました。
    遊ingトライアルは8セクション2ラップ。
    セクションはテープ内どこを走ってもOKの初級者向けBクラスと
    カード規制で全道トライアルより危険じやないけど難しいとうわさの選手権出場者向けAクラスで争います。
    第1戦は半年ぶりのみんなの笑い顔がみれてうれしくもあり安心します。
    気温27℃と暑かったですが、はじめての方&お久しぶりの方も出場されて盛り上がりました。
    楽しんでいただけたかな?
    北海道のトライアルも本格的なシーズンイン、めいっぱい楽しみましょう。
    それでは今年も遊ingトライアルをよろしくお願いします。

    2016年遊ingトライアル 第1戦 5月22日 天候:晴
    Aクラス
    順位名前マシン減点クリーン
    1渡辺 祐貴S-SY125F79
    2鈴木 伸B-EVO2T256
    3福本 篤G-PRO300264
    4神野 秀樹B-EVO300287
    5大塚 弘規B-EVO300286
    6内田 尚志B-EVO300335
    7小笠原 利美SHERCO-ST250422
    8吉川 直紀B-EVO300433
    9桜田 一市B-EVO2T430
    10大沢 光博SHERCO-2.9551
    11菅野 貴史B-EVO2T691
    Bクラス
    順位名前マシン減点クリーン
    1小野寺 修二B-EVO4T361
    2太田 雅人H-RTL250R502
    3佐藤 文雄M-COTA315R533


    2016年 全道トライアルレポート

    リザルトは北海道二輪車協会(MFJ北海道)のサイトを参照願います。


    2016年 全道トライアル選手権 第7戦 札幌大会 10月9日 天候:晴れ
    全道トライアル選手権も最終戦です。
    会場は札幌の平和自然園トライアルパーク。
    いつものようにテクニカルで油断をするとグリップを失うセクションが待ち構えています。
    さて各クラスのチャンピオン争い、昇格争いの結果は?

    IBクラスは皆川選手が優勝。3ラップ目の大逆転!やりました!IB昇格後は初優勝のようです。おめでとうございます。
    2位は渡辺祐貴選手。今回も2位でした。課題を克服して来年は益々強くなる予感が・・・
    3位は菅野選手。10セクの5点が痛かった。全日本菅生大会がんばれ!

    NAクラスは大塚選手が優勝。2位は佐藤選手。3位は内田選手。いつもと変わらない順位?
    しかし大塚選手は3ラップ目にマシントラブルで修理に時間がかかりタイムオーバー失格か?!の状況だったのです。
    ドキドキしました。たいへんおつかれさまでした。

    NBクラス吉川選手のぶっちぎり優勝。ホームコースさすがの強さでした。
    2位は北野選手。3ラップ目にくずれてしまいましたね。
    3位は坂脇選手。あまり練習できてないと思いますが来年もがんばって!

    シニアクラス優勝は西野選手。第2戦での優勝を逃した雪辱を果たしました。
    2位は尾形選手、遠路の遠征お疲れさまでした。

    エンジョイクラスは渡辺正佳選手が前戦に引き続き参戦で連続優勝です。TY250お疲れさまでした。
    2位は地元の小野寺選手が初出場。全道戦は走りごたえありましたね。

    各クラスのチャンピオンは
    IB:渡辺祐貴選手、終わってみれば優勝か悪くても2位。来年は全戦優勝のパーフェクトウインを目指すそうです。
    NA:大塚選手、北見大会の最下位はびっくりでしたがこのとき痛めながらもリタイアしなかったことがチャンピオンにつながりました。
      NAクラスからIBクラスへの昇格者は2名がポイントが同点でダブル昇格!大塚選手、佐藤選手おめでとうございます。
    NB:北野選手、昇格もあわせておめでとうございます。吉川選手とのチャンピオン争いを制しました。
    シニア:西野選手、全7戦中5大会の有効ポイント制でしたが仮に2位の選手が5戦出場して優勝したとしても西野選手が自力でチャンピオンでした。
        堂々のチャンピオンおめでとうございます。

    2016全道トライアル選手権シリーズは無事、終了しました。参戦ありがとうございました。
    来年も第1戦の会場で元気な顔で会いましょう。1年間おつかれさまでした。


    2016年 全道トライアル選手権 第6戦 旭川大会 9月18日 天候:くもり
    予定していた帯広大会は会場の日勝スキー場が台風の被害により現在は使用困難な状況です。
    急遽、旭川トライアルクラブのご助力で旭川トライアルコースにて代替大会を開催することができました。
    高橋会長はじめ旭川のみなさん、和寒大会に続きの運営、本当にありがとうございました。
    8セクション3ラップ(シニアクラスは2ラップ)持ち時間3時間30分、順トライ。
    会場はコンパクトですがよく考えられたすばらしいセクションでした。

    IBクラスは福島選手が優勝。水をひいて泥で滑る難セクション群での走破力はすばらしいです。
    2位は渡辺祐貴選手。ヒルクライムでの5点が順位に影響しましたが大会終了後、練習して克服したようですね。
    3位は皆川船長。難セクションの5セクションのクリーンはすばらしい。

    NAクラスは大塚選手が優勝。2位は佐藤選手。3位は内田選手。
    やはりこの3人の争いになりました。ランキングのほうは依然トップ佐藤選手。3点差で大塚選手。はなされて7点差の内田選手。
    最終戦で大塚選手優勝、佐藤選手2位の場合、同点で2人昇格の可能性がでてきました。さてどうなるか。

    NBクラス吉川選手の連勝です。NBには難しめと思われましたが5点が少ない。益々上手になっています。
    2位は坂脇選手。難セクションの8セクションでのクリーンはすごいです。
    3位は北野選手。他のライバルたちも追い上げてきましたがチャンピオンは最終戦で完走すれば間違いないでしょう。

    シニアクラスは今回参加がありませんでした。

    エンジョイクラスは2本サスのTY250で参加の渡辺正佳選手が久しぶりの参戦で優勝。いぶし銀のフローティングターンはあいかわらずの切れ味でした。
    これまた往年の名車ガスガスコンタクトの廣川選手は残念マシントラブルでリタイアでした。

    残すは最終戦となる札幌大会のみです。楽しみです。


    2016年 全道トライアル選手権 第5戦 和寒大会 9月4日 天候:くもり
    今年の和寒大会は和寒の随所に配置された岩を有効に使った攻略が難しい難セクションを
    いかに5点をとらないかのタフな大会となりました。
    8セクション3ラップ(シニアクラスは2ラップ)持ち時間3時間30分、順トライ

    IBクラスは渡辺祐貴選手が優勝。水がしみ出る難セクションの7セクションでのマシンの進ませ方はやはり抜きにでたテクニックでした。
    2位は猪股進二選手。台風で被災された清水町からのエントリーです。まだ断水が続いているとか。
    日々の疲れが溜まっていると思いますがさすがの成績です。
    3位は福島選手でした。毎度、集中力すばらしいです。

    NAクラスは佐藤選手の連勝。2位は大塚選手。3位は内田選手。
    今年のチャンピオン争いの3人です。現在のランキングはトップ佐藤選手。6点差で大塚選手。2点差の内田選手。
    大塚選手は残り2戦を優勝すると佐藤選手がどちらも2位でも同点、。優勝回数の多さでOK。
    内田選手もまだまだ可能性は残っています。最近はときおりすばらしいクリーンを見せてくれます。
    連勝中の佐藤選手が有利ではありますがどうなるか。楽しみなNAクラスです。

    NBクラス優勝は吉川選手。初優勝おめでとうございます。指を痛めていたようですががんばりました。
    2位は北野選手。今期はじめて優勝を逃しました。パーフェクトウインとはいきませんでしたがNA昇格条件のシリーズポイント85点はクリアです。
    3位は坂脇選手。4位の佐々木智行選手とは同点クリーン差でした。

    シニアクラスは渡辺清選手が優勝。2位は2点差で西野選手。
    チャンピオン争いは現状では優勝2回、欠場1回の西野選手が有利か。

    エンジョイクラスはオブザーバーではおなじみ。選手としては久々の工藤選手が優勝。スリム化して体が軽い?
    2位は佐々木選手。あいかわらず元気です。

    さて2週間後予定の帯広大会、清水町の日勝スキー場は台風10号による壊滅的被害で使用困難となりました。
    代替え会場として旭川の「旭川トライアルクラブ鷹栖コース」に変更になっています。ご確認願います。


    2016年 全道トライアル選手権 第4戦 北見大会 8月7日 天候:晴れ
    夏の北見は例年通り暑かったです。予報最高気温は35度!
    公式通知はシニアクラス以外、10セクション3ラップでしたが
    日中の酷暑を考慮して10セクション2ラップ
    IBクラスはプラススペシャルセクション2つに変更です。
    セクションはテクニカルで練習の成果が試されるこれぞMFJ公認大会という設定でした。

    IBクラスは渡辺祐貴選手が堂々の優勝。北見会場は大学時代の地元でしたね。
    2位は福島選手。5点を取らない走破力さすがです。
    このトップ2に絡みたい猪股厚太選手はマシントラブルで残念リタイアでした。
    3位以降は誰がくるかわからない大接戦。SSが終わってわずかな差で3位ゲットは福本選手でした。
    SSスペシャルセクションは盛り上がりますね!またやろうかな?

    NAクラス、優勝は佐藤選手。2位は内田選手。
    3位には花輪選手でした。花輪選手、NA昇格後初めての表彰台おめでとうございます。
    ポイントリーダーの大塚選手は痛めていた部位の悪化のため申告5点で順位は最下位でした。
    このためランキングは佐藤選手がトップ、3点差で内田選手、大塚選手が同点で並びました。

    NBクラスは常勝、北野選手が優勝。
    2位の吉川選手は1ラップ目はトップでしたが逆転されてしまいました。
    3位はベテラン小林選手。暑いなか、がんばりました。

    シニアクラスは久しぶり出場の渡辺清選手が優勝。元全日本経験者さすがです。
    2位は尾形選手。もうすこし!おしかったですね。

    エンジョイクラスは旧車の空冷TY小出選手が優勝です。暑いなかバイクだいじょうぶでしたか?
    2位は佐々木選手。あいかわらずNAラインを元気にトライしていました。

    北見大会は恒例のトライアルタイヤ争奪ジャンケン大会があります。
    いつも豪華賞品などの提供ありがとうございます。たいへん楽しめた大会でした。


    2016年 全道トライアル選手権 第3戦 帯広大会 6月26日 天候:雨
    帯広大会会場の日勝スキー場はこの時期、雨が多いです。
    連日の雨で例年より川は増水して流れも速い。
    特に川上りの10セクションは選手は鮭になったつもりでトライしていたでしょう。
    寒いなか、お疲れさまでした。

    IBクラスは福島選手があざやかな逆転優勝でした。最終ラップの集中力は素晴らしかった。
    2位で敗れた祐貴選手。1セクションが鬼門でした?タイヤ替えましょう。
    3位は猪股厚太選手。最終ラップで追いあげました。1点減点が多いですよ。

    NAクラスは今年の上位3名が今回も名前を連ね
    優勝は大塚選手。ランキング争いを優位に進めています。
    このクラスはお久しぶりの選手も参戦。勘をとり戻したかな?

    NBクラスは北野選手連勝。強いですね。
    若い佐々木選手、がんばってください。

    シニアクラスは西野選手のみの出場でした。
    他のクラスは3ラップですがシニアは2ラップです。ゆっくり自分のペースでトライできます。
    元IBの現役引退?選手の方々、エンジョイライセンスで参戦いかがですか?

    エンジョイクラスは帯広大会は例年参加の広川選手が懐かしいガスガスコンタクトで優勝。
    これまた旧車の空冷TY小出選手、リタイアでしたが楽しんでいたようです。

    総じて5点がそれほどない大会でした。体にやさしい帯広大会。楽しんでいただけたでしょうか。


    2016年 全道トライアル選手権 第2戦 札幌大会 6月5日 天候:晴れ
    当日は晴れましたが前日の雨の影響で路面は濡れています。
    時間がたつにつれ乾くようですが滑る斜面をどう攻略するか。
    滑る斜面のターンとグリップ。地味ですがトライアルテクニックの差がでる部分なんですね。
    4時間20分の持ち時間を目いっぱい使っての戦いです。

    IBクラスは渡辺祐貴選手が連勝です。しかし本人はラップを追う毎に減点を増やしたことにダメだししていました。
    照準は全日本でのポイントゲット。大会後も全日本を目指す仲間と精力的に練習していました。
    2位は福島選手。2ラップ3ラップで巻き返しましたが及ばずでした。
    皆が減点が多いセクションをうまくまとめています。調子はよさそうですね。
    3位は神野選手。力が入りすぎて自分のライディングができなかったようですが
    大会でのメンタルコントロール含めてトライアルのむずかしさがあります。だからトライアルはおもしろいのでしょう。

    NAクラス優勝は大塚選手。2位は内田選手。3位は佐藤選手。
    今回も誰が勝つか分からない1点差のなかでの勝敗でした。
    4位の田宮選手も3ラップ目は点数をまとめてきました。普段きびしい練習をされています。がんばってください。
    今回はNAクラスは不成立となりました。これが以降の試合にどう影響するか、いずれにしても楽しみなクラスです。

    NBクラスは北野選手連勝です。ステア、斜面と安定して上手ですね。
    今回の2位も吉川選手。アクシデントもあったようですが2ラップまではトップ。勝負の3ラップ目、逃げきれませんでした。
    3位は小林選手。「疲れた〜」といいながもこの結果は立派です。おつかれさまでした。

    シニアクラスは尾形選手が優勝。いつぶりの優勝?おめでとうございます。
    2位は西野選手。体調がよろしくなかったようですが完走されました。

    エンジョイクラスのエントリーはありませんでした。


    2016年 全道トライアル選手権 第1戦 遠軽大会 5月15日 天候:晴れ
    2016全道トライアルが開幕しました。
    しかしながら今年は競技ライセンス取得者が少ないです。
    トライアルおもしろいのですがねぇ。
    先ずはエンジョイクラス出てみましょう!

    さて、第1戦会場は遠軽トライアルパーク。
    ここは北海道でも屈指の超難セクションを造れるすばらしい場所。
    そして天気がよいとすばらしい景観です。

    公認クラス(IB,NA,NB)のリザルトを見ると
    各クラス各セクションほとんどすべてで0点と5点がありました。
    セクション設定が絶妙でしたね。また、走るラインを複数選択できるようにしたとか。
    セクションコーディネーターさん、ありがとうございました。
    NAの10セクションは難しかったかな。これ来年もやりましょう。練習してくださいね。

    IBクラスは渡辺祐貴選手が貫録の優勝、今年も安定の強さです。
    2位は神野選手、3ラップ目にくずれましたが調子よさそうですね。
    3位4位は猪股親子が分け合いました。両者3ラップのスコアがすばらしい。

    NAクラス優勝は大塚選手。雪融け時期から精力的に練習されているようです。調子よさそう。
    2位は内田選手。落ち着いてきたようにも見えましたがひとかわ剥けたかな。
    3位は佐藤選手。5年?連続ゼッケン1番が続いていますが今年こそは昇格がんばって。
    各ラップ別ではこの3人が1位を分けあってます。今年もNAはおもしろいですよ。

    NBクラスは北野選手優勝です。かなり練習されているようです。
    僅差で2位は吉川選手。おしかった。パワーのあるマシンにも慣れてきたかな?
    3位佐々木選手、10セクションの5点が悔やまれます。
    4位のベテラン高橋選手もがんばりました。

    まだ練習不足で本調子ではない選手も見うけられましたが
    季節もいいので6月の第2戦に向けて練習練習練習です。

    シニアクラスとエンジョイクラスはエントリーが少ないです。
    以前に全道トライアルに参戦されていた皆さん、エンジョイライセンスでOKなんです。
    昔のマシンでかまいません。どうぞ全道選手権おいでください。
    6月5日は第2戦札幌平和です。